同人誌作成4日目 原稿マンションを作る

おはようございます。ぽーさんです。

昨日の作業報告です。

 

原稿マンション作成

クリスタで原稿マンションを作成しました。

原稿マンションってクリスタのページ管理画面の見た目が

マンションっぽいからそう呼ばれているので正式な名前ではないです。

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以前、このブログで時短手段として書いた見開きページ設定をしてあります。

実際のやり方を書いておきますね。

 

見開きページの設定の仕方

見開きページは2ページを一度に扱うことにより

・実際の本での配置をイメージしやすくなる

・2ページいっぺんに作業するので時短になる

上記のようなメリットがあります。

 

実際の設定手順を確認しましょう。

わたしの場合原稿用のファイル作成時にテンプレートにレイヤーテンプレートを

設定してあります。

 

見開きにしたいページを開きます。

ページ管理>見開きに変更

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トンボを合わせる 0.00mm>決定

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レイヤーが2ページ分まとまってしまっているので

1ページ分を消します。

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残ったレイヤーの一番上にレイヤーマスクがあるので削除します。

レイヤー>レイヤーマスク>マスクを削除

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ファイル>保存で終了です。

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これを見開きページ数分繰り返します。

ちょっと最初だけめんどくさいね・・。

 

注意点はトンボを合わせた後に

塗りたし部分(トンボの外側の部分)があることを確認すること。

ここは印刷して裁断する際に切り落とされてしまう部分なんですが

裁断ズレが発生した場合にここに何も描かれていないと

見た目が悪くなってしまいます。

 

あと、原稿が完成して入稿データを書き出す際は

見開きページを分割するチェックボックスがあるので

それにチェックを入れて1ページずつに分解すること。

 

では今日はこの辺りで。また明日ね〜。

同人誌作成3日目 印刷所さんを探す

おはようございます。 ぽーさんです。

昨日の作業報告です。

 

今回の同人誌の仕様について

今回、A5 24ページ表紙フルカラーで同人誌を出そうと思っています。

部数については、ツィッターを見る感じでは

該当の作品から人が流出している感じがありかなり少なめにしようと思っています。

 

オフセットの場合はページ数が少ない・部数が少ない場合は

印刷代が上がるため、今回はかなり割高になりそうです。

 

頒布価格について

同人誌の頒布価格は作家さんが自由につけて良いものなんですが

わたしの場合は多くはページ数×10から200円以内くらいに

収めています。

今回は24ページ×10=240なので300円か400円が良いかなと思います。

 

ただ、今回、イベントで頒布しない可能性があるので

その場合は通販会社を利用する予定です。

 

頒布価格を300円として

通販会社の手数料(通販価格の40%くらい)を

読者・作家どちらが負担するかで計算してみましょう。

 

A 読者側が手数料負担する場合 

300円(作家の卸価格)×10/6=500円(読者の支払い価格) 

 

B 作家側が手数料を負担する場合 

300円(読者の支払い価格)×6/10=180円(作家の卸価格)

 

Bの場合、赤字にしないようにするには

本の1冊あたりの原価を180円以下に収めなきゃいけなくて

これはかなり厳しい数字になってきます。

 

Aの場合の300円は装丁にオプションをつけるとすぐにオーバーする金額です。

また、印刷費以外の費用(デザイナーさんにお支払いする金額など)を考えると

赤字になります。

 

さてどうしたものか・・。

 

オンデマンドにするか

今回、オフセットだとかなり厳しいため、オンデマンドで

印刷することにします。

オンデマンドで本を作ったことがなかったので良い機会です。

 

オンデマンドの印刷所さんのHPを2、3社見て費用感は良さそうです。

ただ、今回の表紙の仕様(PP貼るか、特殊紙にするかなど)が

決まっていないため、現状だと決めきれない。

 

表紙を描きながら考えることにしましょう。

 

では、今日はここまでです。

また明日ね〜。

 

 

 

 

 

同人誌作成2日目 デザイナーさんを探す・表紙レイアウト

こんばんは ぽーさんです。

2日目にして気づいた。

同人誌の作業進めた後にブログ書くのきつい。

今後は翌日の朝に前日の進捗を書く形になるかもしれません。

 

デザイナーさんを探す

今日の予定は同人誌の表紙とタイトルデザインをお願いする

デザイナーさんを探すことでした。

 

まずはグーグル先生で「同人誌 デザイン」で検索かけると

いちばん上に出てくるデザイナーさんの紹介ページから

見ていきます。

同人誌の装丁依頼を受けているデザイナーさんを集めてみた その8

 

デザイナーさんのツィッターを見ていると以下のようなサービスを発見。

TOP | スキマ - スキルのオーダーメイドマーケット - SKIMA

 

イラストを描きたい人と描いてもらいたい人をつなげるサービスです。

へぇ〜こんなものあるんだと思いながら見ていきます。

このサービスでもデザイナーさん探せるようですね。

 

目星をつけた方のツィッターをフォローしていく作業を続けます。

 

それにしても受付を中止している方が多い・・。

ご事情はわからないけれど、この世情だからいろいろあるんだろうな・・。

 

表紙デザイン料は6千円から1万2千円くらいでデザイナーさんにより幅があります。

 

10月合わせで受注可能な方を3名ほどフォローし(1名は以前お世話になったデザイナーさん)

そのうち1名はイラストがない表紙がお得意そうなので今回はお願いしないことにしました。

 

以前にお世話になったデザイナーさんはテイストが好みで

仕事ぶりも安心できる方なのですが、今回は新しい方にお願いしてみようと思い、

その方に本の仕様や内容などをご連絡いたしました。

 

返信を待っている間に別の作業をしましょう。

 

表紙のレイアウトについて

今回の表紙イラストは推しカプがソファーに座っていて

攻めが推しに迫っているという構図にしようと思っているのですが

ここで大変重要な問題がございます。

 

そうですね、攻めは必ず受けの左側に配置したいという

お腐れ様の欲望問題ですね。

 

だった攻め×受けって表記するじゃないですか。

推したちを座らせるなら受けの左側に攻めを配置するんですよ。

 

そうそれがお腐れの嗜み・・。

 

攻めが受けをソファーに押し倒してかつ攻めを左側に配置すると

推したちの顔がイラストの右側にきちゃって表紙に入らないんですよ。

図解したのがこちら。絵描きなのに下手くそですみません。

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解決策として、デザイナーさんに推したちの顔を表紙に入れてもらって

表紙から切れてしまう部分は裏表紙に回してもらうことにします。

 

今日はこんなところかな〜。

 

ではまた明日ね〜。

同人誌作成1日目 内容と仕様を考える 

こんばんは ぽーさんです。

昨日の記事に書いた、10月に向けて同人誌を作る、

その1日目を華々しく作業しよう・・と思ったら

まさかの残業でこの時間から記事を書くという・・。

 

まぁ、そんなものよね・・。

 

手を動かす時間が確保出来なかったので移動時間で

内容と仕様を考えました。

 

今回の本の仕様

ページ数はオーソドックスに表紙込みで24ページ。

 

装丁は現状あまり希望がないので印刷所のHPを

いくつか見てみて、締め切りと値段とのバランスも

考慮して選びたいと思います。

 

表紙をどんなイラストにするかは考えましたが、

ロゴとデザインはデザイナーさんにお願いしようと思います。

あんまり日数がないので受けてくれる方がいるかが

わからないので、8月上旬にデザイナーさんの選定と調整、

表紙絵を本文に先行して完成させておきたいと思います。

 

内容について

本文は20ページで、4つの短編を5,4,4,5ページでそれぞれ描き、

扉絵と奥付でそれぞれ1ページ。

 

漫画の内容は、短編のうち3つはある程度当てがありますが

1つは今思いつかないので、ネタ帳を読み返して考えたいと思います。

 

明日の作業予定

明日は時間に余裕があるので、まずは表紙デザイナーさんの選定と

できれば候補先への連絡ができればと思います。

 

ネタ帳の読み返しもできれば明日したいです。

表紙を短編の内容に絡めたものにしたいためです。

 

記事のタイトル・・

ところでタイトルの「10月新刊あります!」は

ツィッターハッシュタグにしたいなと思ってつけました。

 

本当は「100日後に出る同人誌」(有名なワニの話に掛けている)に

しようかと思ったけど、そもそも10/11のイベントまで

すでに100日切っていたよ(今日入れて74日)。

 

じゃあ今日はここまで。また明日ね〜。

 

今、わたしができることを考える→10月合わせで同人誌作るか

こんばんは ぽーさんです。

 

ツィッターで昨日に流れた下記のインタビューについて

みなさま読みましたでしょうか。

 

「同人誌印刷所」の窮地は、日本の「同人文化」の危機だ 

業界組合・イベント主催が語る「生態系」

https://www.j-cast.com/2020/07/28390931.html

 

イベント主催会社や印刷所が厳しい状況だというのは

知っていましたが、10月以降に事業を断念しざるを得なくなる

会社が出てき始めるという具体的な日付が出てくると、

現実感を持ってヤバさを感じました。

 

わたし自身も同人の文化に片足突っ込んでいる人間として

この状況をなんとかをせねばという焦りを感じ、

でも具体的な策を思いつかない状況にいましたが・・。

 

今日ふと思ったのが、

オンラインで同人誌を頒布できる仕組みを考えるとか

書き手と売り手をつなげる何かのシステムを開発するとか

そんな特別なことを急にわたしはできないので、

いつもどおり同人誌を作ればいいんでない?

ということです。

 

我々書き手側の現状の問題として

イベントがないからモチベも上がらないし

周りの人たちもみんな原稿していないから

自分もする気になれないっていう状況がございます。

 

なので、とりあえずは

わたしが同人誌作ってるところをこのブログなりツィッターなりで発信して

それに影響されて同人誌作成を始めるまたは再開する人が

一人でもいてくれればいいなと思います。

 

最近ちょっとこのブログもダレている感じもあるので

しばらく進捗報告ブログとして運用していきたいと思います。

 

10/11にコミックシティスパークがあるので、

イベント自体に参加するかは現状決めかねているのですが

そこに合わせて1冊同人誌作っていこうと思います。

 

では明日から、実際にわたしが同人誌を作っていく様を

リアルタイムにお伝えしていきます。

 

では、今日はここまで。また明日ね〜。

 

同人誌の年齢制限について

こんばんは ぽーさんです。

今日はカレーが食べたくて家にあったスパイスカレーセット

(十数種類のスパイスがセットになっていて、自分の好みで

組み合わせてカレーを作るというもの。ただし、使いかけ)を

使って適当カレーを作ったんですが、

普段食べているカレーとは全く違う味の何かができました。

 

そもそも本当のカレーとは・・?カレーはインドの地方や

そもそも家庭ごとに味が違って当然なのでは・・?という

カレーの概念について考えながら食べました。

まずくはなかったんですけどね・・。

 

今日は成人向けのお話です。

この記事の内容は未成年が読んでも大丈夫よ。

 

18禁、成人向け同人誌の乱立について

いわゆる性的なものが含まれている同人誌は

未成年には相応しくないとして18禁、もしくは成人向けと

表紙に記載して年齢確認の上頒布することになっております。

 

まぁ、今日書きたいことはそういう一般的なことではなく。

18禁同人誌の局部修正の仕方の話でもなく。

 

作家さんは同人誌を18禁・成人向けにし過ぎじゃないかっていうお話です。

 

なぜか→18禁・成人向けにした方が売れるから

理由は↑が多いんじゃないかと思います。

 

多くの読者は推しの濡れ場が見たいからね・・。

わたしの経験的にも、エッチな本の方が正直売上はいいです。

 

ここでわたしが問題にしたいのは

この同人誌でこの作家さんが描きたいことの本質は

性的なものじゃないように思われるにもかかわらず、

売れるために性的なものを無理やりねじ込んでいる感がある

同人誌が結構あるように思われるということです。

 

あれ、なんで最後はお決まりのように二人はベッドに行くの?みたいな

展開に結構よく出会うから・・。

 

ここでそれが良い・悪いを論じるつもりはないんですが

(何を描くのも作家さんの自由ですしね)

何かしらの義務感や売れ残りの恐怖に囚われているなと思う人は

無理して性的なものを入れる必要はないんじゃないか、と思います。

 

18禁、成人向けのデメリット→購買できる人を限定してしまう

年齢制限をつければ確かに売れやすくはなります。

ただ客層の母集団を小さくする行為でもあるわけです。

その年齢に達していない人は買えなくなるんだからね。

 

わたしは過去に推しの可愛さをみんなに伝えたい!って思って活動していた時期は

意図的に同人誌を全年齢で作り続けたことがありました。

だって年齢で読者の方を区別したりしたくなかったから

 

自分が伝えたいことを伝える手段として性的なものを入れるのはいいと思うんだけど、

濡れ場を描くのが目的なのはどうなのかな〜っていう思いもあり・・。

 

まぁ、どういう風に考えるかも人それぞれなんですけどね。

 

では今日はここまで。また明日ね〜。

 

 

 

 

倦怠期・ジャンル変更について

こんばんは ぽーさんです。

YouTubeの猫動画に癒される日々・・。

 

今日はいつか誰にでも訪れる倦怠期・ジャンル変更の日についてです。

 

好きを一生続けるのは難しい

今めちゃくちゃハマっているジャンルやカップリングがあるとして

いつかはそれに飽きてしまう日がくるってことを今は想像するのは

難しいと思います。

 

一生そんな日は来ないって人ももしかしたらいるかもしれないけど

なんかちょっと熱が収まってきて、新しい漫画やゲーム、

流行りの作品が気になり始めて、いつの間にかジャンル変更していた、

そんなことは正直誰にでもあります。

 

その作品が大好きって期間が1年の人もいれば、10年の人もいて

どっちが良い・悪いってことはありません。

 

界隈の人付き合いとか、フォロワーの数とか、

そういうのを気にしてジャンルを変えないってことも

あるかもしれません。

 

ぜ〜んぶ、何も間違ってないよ。

自分の好きなようにやればいいんだよ、だって趣味なんだもの。

 

人って他人に優劣をつけるのが好きで、人のことに対して

いろいろ文句をつけるのが好きです。

だからどんなスタンスであってもなんか言ってくる人はいってきます。

気にしなくていいよ、自分が好きなようにやるのが一番。

 

倦怠期とかジャンル変更について、他人から言われることは気にしない。

それでいいと思います。

 

問題は自分が自分をどう思うか

ツィッターで絵をあげなくてすみませんとか

更新があまりなくて申し訳ないって書いている人いるし

わたしも時々そう思うこともあります。

 

その作品への愛が薄れてきたことに罪悪感を抱くことがあります。

 

でもさ、しょーがないんだよ、人間って変わる生き物だから。

 

1年前は推しへの愛バリバリで同人誌出しまくってたかもしれない。

でも今年はあんまり描けてないかもしれない。

 

それは自分の内面の問題かもしれないし、自分の環境のせいかもしれない。

ただ、今はそういう時期なんだなって受け入れるのがいいと思います。

 

諸行無常、世の中に絶対に変わらないものはございません。

焦る必要もないしゆっくり今の時間を楽しめばいいじゃないですか。

 

今、わたしがいる界隈も流行のピークが過ぎてだいぶ落ち着いてきて、

他のジャンルに移動する人も増えてきたし

そのことに対して焦ったり落ち着かない気分になっている人も多くいて

そんな中で思うことを書いてみました。

 

わたし自身も今は同人誌じゃなくてブログ書いているしね。

 

今日はここまで。また明日ね〜。