iPadの選び方

こんばんは。ぽーさんです。

今日はiPadの選び方を書いていきます!

 

第一基準はApple Pencilに対応しているかどうか

2020年6月時点でAppleが販売しているモデルは全てApple Pencilに対応しています。

ので、新品でApple StoreからiPadを買うよ〜って方は気にしなくて大丈夫な項目です。

 

だだ、家電量販店や通販でiPadを買おうとしている方、

中古のiPadを買おうとしている方は

買おうとしているiPadApple Pencilに対応しているかを調べてから買ってください。

 

調べ方はインターネットで調べるか、お店なら店員さんに尋ねるか。

 

正直、iPadは「なんでこんないっぱい種類あるんねん!」ってくらいいろいろあるので、

素直にお店の人に聞くか、覚悟を決めて自分で調べてください。

 

…って突き放すのは不親切なので、現行モデルのオススメを別の記事で書きます。

ちょっと待っててネ。

 

iPadは値段の高さが性能の高さに比例している

iPadAppleの販売戦略でいろいろな価格帯の製品があります。

 

値段が高い順でいうと iPad Pro>iPad AIriPad MiniiPad

値段の高さは性能の高さに比例しています。

 

動作環境 | CLIP STUDIO PAINTにクリスタを動かすための

必要スペックの記載があるんですが、

今販売されているモデルならどれでもクリスタを動かすことはできるみたいです。

 

ただ、同人誌を作るならProを買うことをオススメします。

性能が低いiPadで描いていると動作が遅かったりしてイライラする可能性があるから。

最終的には予算との相談になるけどね。

 

画面の大きさは好みでいいけど、ある程度大きさがある方がいい

これは↑に書いた通り。

大きい方が操作がしやすく描きやすいです。

 

ただ、重さは大きさに比例するから、持ち運んでiPadを使いたいって人は

実際に店舗で持ってみて重さを体感した方がいいと思います。

 

Wi-FiのみかWi-Fi+Cellularか→Wi-Fiのみでいいと個人的には思う 

わたしの友人はここでつまずいたみたいなんで少し丁寧に説明します。

 

インターネットにつなげるときにおうちや出先のWi-Fiで繋げればいいよ!っていう人は

Wi-Fiのみ対応のiPadで大丈夫です!こっちの方が安いし。

 

Wi-Fi+CellularはiPadSIMカードを入れるためのスロットがある機種です。

Wi-Fiがない場所でも携帯キャリアのネット通信網を使って

インターネットに接続できます。

 

docomoSoftBankなどの携帯キャリアが扱っているiPadはこちらです。

iPad本体と、iPadに入れるためのSIMカードをセットで売っているものです。

 

Apple StoreでもWi-Fi+CellularのiPad売っているけど、SIMカードはどうするのかっていうと

自分で手配してくださいってことです。

携帯キャリアはデータ通信用のSIMカードを販売しているので。

 

以上の話で???ってなった人、多いですか。多いですよね〜…。

 

個人的には、正直、Wi-Fi+Cellularを選ぶ必要はないと思います。

だって、おうち以外で漫画描くことあります??原稿合宿とかはあるかもしれませんが…。

WifiのみのiPadを買ったとしても、スマホテザリングを使えば

Wi-Fiない場所でネットに繋げますし。

 

この辺の話は同人誌を作る話からはズレちゃうのでここでは書きません。

もし知りたいんだけど・・っていう要望が多かったら書くかもです。

 

Apple Pencil1と2の違い

iPadの情報ですでにお腹がいっぱいの方も多いかと思いますが、追い打ちをかけると

Apple Pencilも1と2があります。

 

なにが違うっていうかというと充電の仕方対応しているiPadが違う。

  

このiPadを買ったらこのApple Pencil!という組み合わせがあるので

iPadが決まったらApple Pencilも自動的に決まります。

 

間違った組み合わせで買わないように注意するだけで大丈夫です。

 

Logicool Crayon for iPadは注意

Apple Pencilについて調べているとLogicool Crayon for iPadというペンも売っていることに

気づく方もいらっしゃると思います。

Apple Pencilより安いし、これじゃダメなの?って思うかもしれませんが

この製品とApple Pencilのなにが違うのかというと、これには筆圧検知がないんです。

 

筆圧検知とは何かっていうと、普通のペンって力を入れると太い線がかけるし

力をかけずにサラーッと書くと細い線が書けるじゃないですか。

 

Apple Pencilは本当のペンと同じように力を入れたり入れなかったりで

それがiPad上でひかれる線に反映されるということ。

 

筆圧検知がないLogicool Crayon for iPadは力を入れようが入れまいが

同じ太さの線がひかれるということです。

 

だから絵を描くにはあまり適さないんです。

 

今日はここまで!