表紙込み24ページの本くらいがちょうどいいんじゃない

こんばんは。ぽーさんです。

最近、気温の変動が大きいですね。体調を崩さないように気をつけましょう。

 

今日はいちばん最初の同人誌は表紙込み24ページくらいがいいんじゃない、

というお話です。

 

表紙込み24ページって・・つまり?

同人誌は表紙・裏表紙と、表紙の裏・裏表紙の裏を以下のように表します。

 

  • 表紙→表紙1
  • 表紙の裏→表紙2
  • 裏表紙の裏→表紙3
  • 裏表紙→表紙4

 

表紙2・3は通常だと印刷しないんですが、印刷しなくてもページ数としては

カウントします。なので表紙1234で4ページです。

24−4=20なので、本文は20ページの本が「表紙込み24ページ」で

表される意味になります。

 

ちなみに本文1ページ目は「3ページ目」です。

表紙からカウントすると表紙1、表紙2、本文1ページ目は「3ページ目」に

なるでしょ?

ちなみに遊び紙はページ数にはカウントしません。

 

もう意味わかんないんだけど!って方もいるかもしれません。

 

この辺は印刷業界の標準が同人誌にも持ち込まれているんだと思うので

確かにわかりにくいんですよね・・。

こういうもんですと割り切っていただければと思います。

 

表紙・裏表紙・本文20ページの本が最初にはおすすめです、ということです。

 

この仕様は割と同人誌では標準・・だと思う

最初におすすめと書いたけど、この仕様は同人誌では結構標準の仕様です。

3ヶ月くらいで描きあげるなら、このページ数くらいがある程度の目安になると思います。

 

ページ数の多い本や長編漫画を最初から描くのは無謀

分厚い本や、長編漫画、すごく憧れますよね。わかります。

 

だだ、最初の同人誌でそれをやるのはかなり無謀だと思います。

たぶん、辛くなって途中で描くのをやめちゃうと思います。

 

漫画に描き慣れてきて、手の抜き方やペース配分がわかるようになってから

チャレンジすればいいと思います。

 

最初はまずは本を一冊完成させることを目指そう

1冊目の本で得て欲しいのは、完成させたという達成感と

人に読んでもらって評価されること(喜びや悔しさ、なんでもいい)。

 

もし24ページが難しいという人は、16ページでも8ページでもいいんです。

 

とにかく一冊完成させましょう。

 

じゃあ、今日はここまで。また明日〜!