最初の本はツイログまとめや1〜4ページ程度の短編漫画集がおすすめ

こんばんは。ぽーさんです。

加賀棒茶というちょっとお高めのほうじ茶を成城石井で買ってきて

今飲んでいるんですが染み渡る美味しさ。ペットボトルでもたまに見かけますね。

おいしいから飲んでみてください。

 

さて、今日は最初の同人誌の内容についてです。

 

言いたいことはタイトルとおりなんだけど

前回、最初の本は表紙込み24ページ(本文20ページ)の本がいいよ〜って書きました。

今回は、本文20ページをさらに細かく分割して

短編漫画とか、ツイログとかをまとめた本が最初はおすすめですよという話です。

 

なぜって…そりゃあ、もし全ページを描きあげられなくても、

完成した分だけを入稿して本にできるからですよ。

 

あと、短編なら短い期間で描き上げられて達成感を得やすいから。

少ないページ数ならぺース配分もしやすいというのもあります。

 

わたしの失敗談

これは昔、わたしがやっていた描き方なんだけれども、

20ページの漫画を描こうとしたときに

  1. まずは全ページラフをやります
  2. その後全ページ下書きをやります
  3. 全ページペン入れします
  4. 最後に全ページ仕上げします

こんな感じでやってたんですが、この方法だとわたしは全然うまくいかなかったです

 

理由は最初の方の工程でやる気が出なかったり、辛くなってしまったりしたから。

それはラフや下書きの段階では達成感が得にくいからなんだと思います。

 

やり方を変えて、物語を節目ごとに分け(例えば、場面の転換点や起承転結ごとなど)

それごとに完成させていくという風な描き方にしてからは

割とスムーズに描けるようになりました。

ああ〜、とりあえずここまでは終わった〜!っていう達成感を得られるからですね。

 

ただこのやり方には全体としての調和がとりにくかったり

話に矛盾が生じた場合の修正が難しいというデメリットがあります。

 

長編よりも短編の方が描きやすい

「1年間の予定を立てなさい」よりも「この1週間の予定を立てなさい」の方が

ハードル低いじゃないですか。漫画も同じです。

 

長編よりも短編の方が圧倒的に描きやすい。

だから、最初の1冊目は無理せず短編集にしたらいいんじゃないかなと思います。

長編の方がかっこいい、とか分厚い同人誌に憧れがあるのはわかりますよ。

わたしもそうだから。

 

確かに、短編で描ける内容と長編で描ける内容は全然違います。

例えば登場人物の背景を深掘りして読者に感情移入させるような演出は

長編漫画でしかできないことです。

 

今は無理でも、短編漫画を描くのに慣れてきたら長編にチャレンジすればいいし。

こはちゃんと道が繋がっていると思います。

 

まずは短編集でいいから、一冊、同人誌を完成させてほしい。

わたしがこのブログで繰り返し伝えたいことです。

 

では、今日はここまで。また明日ね〜!