表紙はカラーにしましょう(単色や多色刷りではなく)

こんばんは。ぽーさんです。

パイナップル食べながら買いてるんですが、パイナップル美味しいですよね。

夏だからかスーパーで1玉300円くらいで買えるので、最近よく買います。

芯を冷凍して保存してあるので、ある程度たまったら

ウォッカに漬けてみようかと思っています。

 

ではそろそろ本題。

 

同人誌の表紙はカラー印刷にしとけ

今は同人誌の印刷にオフセットかオンデマンドかを選べるようになって

小部数でもフルカラー表紙がやりやすい時代になりました。

 

オンデマンドがそれほど普及していなかったむか〜しの話をすると、

オフセットでフルカラーをするのがお金がかかるから、

単色刷りや多色刷りで表紙をする場合も結構あったんですよ。

 

単色刷り・多色刷りっていうのは、1色、もしくは複数色のインクを使って

それぞれ版を作って刷るという印刷方法で、

例えば同人誌の本文も黒インクの1色刷りです。

 

フルカラーっていうのは、オフセットの場合は

C(シアン)・M(マゼンダ)・Y(イエロー)・K(黒)の4色の

インクを組み合わせていろいろな色を再現しているので版が4つあるんですよ。

版は金属だったりそれ以外の材質だったりするので、

版の材料にもそれなりにお金がかかるし、

版を作るのにもお金がかかるのね。

なのでオフセットのフルカラー印刷は高いのです。

 

オンデマンドは版を作らずに4色のトナーを紙に乗せて

色を再現しているのでフルカラーでもそんなにお金がかからないのです。

ただ、凹凸のある紙への印刷が苦手、とか

大部数刷るならオフセットの方が印刷が早い、とか色々あるのね。

 

話を戻して、なんでフルカラーをお勧めするのかという話

これはぶっちゃけ、フルカラー表紙の本の方が売れやすいからです。

 

イベント会場でフルカラー表紙の本がいっぱいある中で

単色や多色刷りの本って目立たないんですよ。

なので手にとってもらえる率が下がる→売れない、という理由です。

 

単色・多色が必ず目立たない、というわけではないんですが

かなりデザイン的なセンスを問われると思う。難しいんですよ。実際。

 

表紙は本の顔だから、どんなに本文を頑張っても、表紙で人を惹きつけないと

読んでもらえないんです。

 

どうしても単色・多色刷りがやりたい…なら

「デザインの引き出し」(雑誌)とか読め!

 

それで紙とインクの相性とか、紙の種類とか色の組み合わせとか

勉強した上で挑んでください!!!

 

ただ、こんなのは同人誌何冊か作ってからでいいと思いますよ。

 

では今日はここまで。また明日〜!(パイナップルが止まらない)