満足いく出来でなくても最後まで描きあげましょう

こんばんは ぽーさんです。

今日もスーパーでパイナップルを1玉買ってきました。

パイナップルって1玉捌くとかなりの量になるんですが

これを2、3日で食べてしまうわたしの食欲って・・。

 

本題に入りましょう。

iPadで同人誌を作るにあたって

描くための心得を書くのも今日で一区切りです。

では始めましょう。

 

100%のものを描くことは絶対にできない

同人界隈では出ない神本よりも出るクソ本という

若干汚い格言がございます(格言?)

 

完璧を求めて何度も原稿を修正し

いつまで経っても出ない同人誌よりも

多少原稿に粗があったって発行される同人誌の方が

読者にはありがたい・・という意味です。

 

まず、評価ってものは自分がするものじゃなくて

他人がするもんなんですよ

 

描いている自分からしたら、何この絵下手くそ!

話もめちゃくちゃ!!こんな同人誌出す意味がない!!って

いう同人誌も、読み手からしたらありがてぇ〜!!ってことは

あり得るんですよ

 

評価っていうのは三者三様。

 

もしかしたらネガティブな意見も来るかもしれないけど

それもこれも、同人誌を出さないと意見なんて来ないんですよ

 

全体で6割くらいの出来を狙って行こう

わたしの昔の経験談なんですが、

特定の1コマだけの出来がめちゃめちゃ気になって

そこだけどずっと直してて、他のページは真っ白・・。

締め切り前になんとかやっつけで描いたけど

全体の出来はお粗末ってことがありました。

 

これ、わたしだけなのかなって思ったら、

他の人でも見たことあるんですよね。

 

もし同じ状況に今のわたしがなったら

まず、特定のコマにこだわるのはやめる、

締め切りまでほんとに時間がないなら

内容を変えてページ数を減らすか、

前後編に分冊する、

鉛筆本にする、

(ペン入れやトーン処理を行わずに鉛筆だけで完成させた本)

上記のような方法で

本全体としての完成度をある程度確保できるようにします。

 

最後に繰り返しになるけど、

完璧を求めていつまで経っても本を出さないのは

本当にもったいないから、

6割くらいの出来を狙って締め切りまでに

なんとか原稿を完成させよう。

 

じゃあ、今日はここまで。

明日からは別の話題になります。ではね〜!