レイヤー構造は出来るだけシンプルに

こんばんは ぽーさんです。

最近、本を読むのが楽しくていろいろ読んでおります。

楽天ブックス電子書籍で買うのがメインなんですが

ここで買うメリットは楽天ポイントが貯まるのと

まとめて買うと結構大きな割引(20%引きとか)が

つくからなんですよね。

 

完全に本題とそれますが、

本は割引して販売しちゃいけないというルールがあるのって

ご存知ですか。

本ってどこの本屋さんで買っても値段が一緒でしょ。

(ポイントカードとかはあるけど)

あれは業界でそういうルールみたいなのが決まっているから

らしいんですけど、

今のところ電子書籍にはそれがあてまらないみたいなんですよね。

 

ただ、電子書籍は古本屋に売ったりができないので

そこはデメリットでもあります。

 

では今日の本題です。

 

レイヤー構造は出来るだけシンプルに

はい、タイトルのままです。

 

わたしのクリスタのレイヤーの画像載せますね。

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上から

  • セリフ
  • ペン
  • トーン(フォルダに入っている)
  • 下書き2枚
  • 背景色とガイドレイヤー(使ってない)

これだけです。

 

これらをレイヤーテンプレートにしてあって

原稿ファイルを作成する時にテンプレに設定して

ファイル作成すれば全ページこの構造になります。

 

セリフは画像のページだと間違って複数レイヤーに

分かれちゃっているんですが、

通常は1枚のレイヤーにしています。

 

わたしはトーンは下手くそな自負があるので(?)

あまり参考にならないかもですが、

同じ線数(85線)で%が違うものを何枚か用意しておき

この中で基本やりくりします。

グラデとか柄は適宜追加します。

 

あと、クリスタの機能で、枠ごとに

別レイヤーにするという機能があるんですが

レイヤーがめちゃ多くなるので

わたし的にはあんまりやらない方がいいんじゃ

ないかなーと思います。

 

「対するページを見開きにする」を使おう

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わたし的にこれすごくおすすめなんですが

本で同じ見開きになるページを一つの原稿にする機能が

あって、これだと見開き2ページ分の各レイヤーを

一緒に扱えるんですよ。

日本語わかりにくいかな。

 

画像の右側が実際の原稿で、ふたつのページが真ん中で合わさって

1枚の原稿になっています。

左側のレイヤーはコマもひとつ、ペンいれもひとつ、

トーンのフォルダも1つしかないでしょ。

 

2ページ分の原稿なのに、1枚の原稿として

クリスタでは扱えるんですよ。

 

印刷所に渡すデータを作成するときに

この原稿はページそれぞれのデータに分かれて出力されます。

 

これ、速さ以外にも実際のページのイメージが

つきやすく、コマの配置の調整にも役立つんですよね。

 

実際に読者が読むときって1ページ1ページ読むんじゃなくて

見開きで読む、この形じゃないですか。

この形でレイアウト決めた方がわかりやすい。

 

余談ですが、この画像は正方形本の原稿なので

上部が余白になっています。

 

じゃあ今日はこれくらいで。また明日〜。