デッサンについて、ポーズ集を使って複雑な構図を短時間で描く

こんばんは ぽーさんです。

先日買った梅干し用の梅がまだ青かったので

お部屋で熟れさせているのですが

とても良い匂いがしていい気分です。

 

漫画を描くのにデッサンは必要なのか

結構議論される話題ですが、

どうなのでしょう。

 

わたしとしては、どういう漫画を描きたいかによる、と

思います。

絵があんまりでも話が面白くて人気がある漫画も

ありますので、絵がうまいのは強みだとは思うのですが

全てではない、と思います。

 

ただ、自分がある程度満足できる絵を短時間で

描けるようになる練習のために訓練をすることは

いいんじゃないかと思います。

 

繰り返しデッサンをするのではなく、

身体の構造やバランスなどを理論として学んでおく

だけでもだいぶ違うんじゃないかなと思います。

 

デッサンでわたしがおすすめするのはこちらの本です。

 

限られた時間の中で完成させるために一番大切なのは

割り切りです。

 

自分はこの漫画の中で何を一番重視するのか

ストーリーなのか、キャラの心情描写なのか、

場の雰囲気なのか、ギャクなのか・・。

 

自分にとって絵が重要でないのなら

絵はこの程度で満足しよう、と割り切りましょう。

あれもこれもと追い求めていると

結局完成までたどり着けません。

 

ポーズ集を活用して時短を目指そう

クリスタの3D素材を活用してもいいですが

便利なサイトが世の中にはあります。

 

わたしがよく使うのがこちら

2人の人間の絡みのポーズが多いので重宝しています。

髪と形

 

アプリではHandy

iOS https://apps.apple.com/jp/app/handy-art-reference-tool/id478643661

Android https://play.google.com/store/apps/details?id=com.beliefengine.handyapp&hl=ja

手を描くのが苦手なので、手用として使います。

 

あとは自分で手のポーズをとって写真をトレースして

使うことも多くあります。

ただし、手は性差が大きくでますし

その人のパーソナリティを表す部位でもあるので

単なるトレースではなく、シワや爪の形や大きさ

関節などに修正を加えて使います。

 

では、今日はここまで。また明日〜。