思い切って工程を省いてそういう絵を描く人になっちゃう

こんばんは ぽーさんです。

今日も余談からなんですが

洗濯の時に今までジェルボールの洗剤を

気に入って使ってたんですよ。

普通の液体洗剤みたいに計量の手間がなく

水溶性のパックに入っているから

液ダレもなくて素晴らしい製品なんです。

 

しかし、わたしは毎日洗濯するので

洗濯量が少なく、それにはジェルボール1個だと

量が多くて香りがキツかったんですよね。

 

それで今日、レバーを握るとチュッと出る

タイプの洗剤を買ってきて試したら

入れる手間はそんなにないし、量が適切だから

香りが少なくてよかったです。

 

あとジェルボール高いのよね・・。

人気だから価格競争する必要がないからだと

思うんですけど。

 

では、今日の本題です。

 

究極の時短は工程を省くこと

どういうことかっていうと、通常

漫画を描く工程っていっぱいあるじゃないですか。

  1. ラフ
  2. 下書き
  3. ペン入れ
  4. ベタ入れ
  5. トーン
  6. 仕上げ処理

 

これのどこかを省いちゃうってことです。

 

よく見るものだと鉛筆本。

上記の3以降の処理を省いちゃったやつです。

 

あとは、トーンなしでベタとペンだけで

仕上げてしまうとか。

 

完全に省くまではいかなくても

例えば、使うトーンを制限することで

トーンを選ぶ時間を省略する、とか。

 

手抜きとは思われないために

工程を省いた本を手にした時に読者の方は

どう思うでしょうか。

 

これって手抜き?って思うか、

これってこの人の作風なのね、って思うかは

それがその人の作風や画風に合っているかだと

思います。

 

結論は客観的なトータルのバランス

 

絵本っぽい可愛い絵柄の人なら鉛筆本は

しっくりくると思うし、

色っぽい線を描ける人ならトーンなしの絵柄も

素敵かもしれません。

 

では、今日はここまで。また明日〜。