iPadを推してるけど、デジタルで絵を描く手段はいろいろある

こんばんは ぽーさんです。

唐突ですが、3週間前くらいから

家の近くに同じカエルがいるんです。

夜になると出てきて、ジッとしているんですが

わたしが近づくとタジッ…って動くんです。

うちは住宅地にあるので、これだけ大きなカエルが

一体どこで育ったんだろうという不思議と

様々な危険を回避し今まで生き続けていることに

感動を覚えます。

愛着が湧いているのでできるだけ長く

生きてほしい…。

 

完全に余談でした。

 

今日のお話はデジタルでお絵描きする際の

液タブや板タブなどの入力デバイスのお話です。

 

このブログではiPadを推しているけれど

iPadで漫画を描くのが現実的になったのが

クリスタ版iPadが発売された2017年11月のことでした。

ちょうどわたしがiPadProを買った時期でもあります。

 

それまではデジタルでお絵描きをするといったら

液晶タブレットや板タブレットが主流でした。

 

この二つは現在も多くのユーザーもいますし

それぞれ良さがあります。

それにiPad・液タブ・板タブ以外のお絵描き方法もあります。

 

わたしは気軽さや持ち運びのしやすさでiPadを選びましたが

それ以外の選択肢も紹介した方が自分に合う方法が

見つけやすいかな、と思って今日の記事を書きます。

 

液タブのメリット・デメリット

液タブは液晶タブレットの略で、液晶モニター

専用のペンを使って直接絵を描くことができるものです。

 

これだけ聞くとiPadApple Pencilの組み合わせとなにが違うの?と

思われるかと思います。

大きな違いは液晶タブレットを使用するには

基本的にはパソコンが必要だということです。

(基本的にはと書いたのは、パソコンが内蔵されている

液晶タブレットも販売されているから)

 

液晶タブレットをつなげるパソコンのスペックによって

お絵描きのしやすさ(処理の速さなど)を

自分の好みに変えることができます。

 

あとはいろいろなメーカーからいろいろな大きさ・値段の

液タブが出ているので選択肢が多くあるのも

メリットでしょうか。

 

デメリットとしては、製品によっては

ペンと実際描かれる線に画面のガラスの厚み分だけ

差が出てしまうため、慣れるまで違和感がある場合が

あることです。

もし家電量販店などで液タブを実際に操作できるようなら

触ってみるとよくわかると思います。

 

iPadの場合はこの誤差がビックリするくらいないため

この違和感を感じません。

 

あとは液タブは値段が割と高めです。

iPadも高いですけどね。ただ、iPadは絵を描く以外にも

いろいろ用途がありますから・・。

 

有名どころだとWacom社のCintiqでしょうか。

昔は液晶タブレットを発売しているメーカーがあまりなかったんですが

需要が大きくなりいろいろなメーカーが参入するようになって

製品の選択肢も多くなりました。

 

板タブのメリット・デメリット

板タブは、正式名称は何でしょうか・・

アマゾンではペンタブレットと称されているようです。

結構昔からあるお絵描き用デバイスです。

 

板タブも液タブ同様、パソコンに接続して

専用のペンを使って描くデバイスです。

 

なにが違うのかというと、パソコンに加えて

映像を映すためのモニターが必要になるということです。

 

板タブ自体には描いている絵を表示する機能はないので

手元に板タブを置き、モニターを見ながら

板タブの上で絵を描くことになります。

 

メリットは肩こりや頭痛がしにくい

絵を描くとき、目線はまっすぐ目の前のモニターを

見ていますので、iPad液晶モニターを使うときのような

覗き込む姿勢や前傾姿勢にならないため、

非常に体が楽です。

また、モニターとの距離もあるので眼精疲労もしにくい

 

あとはiPadや液タブに比べると断然値段が安い

 

デメリットは慣れるのに時間がかかることです。

絵を描く際は手元ではなくモニターを見るため

紙に絵を描くのとは全く違った感覚になります。

そのため、慣れるまで自分の思った通りに

絵を描くことができません。

 

有名な製品はこちら。

板タブは市場が成熟しきっているので

Wacom製品の寡占状態になっています。

 

それぞれに良さがあるので自分にあったものを

選んでみてくださいね。

まずは中古から試してみるのもいいかも。

 

今日はここまで。ではまた明日ね〜!