合同誌の作り方

こんばんは ぽーさんです。

最近、冷凍野菜にハマっています。

お安いスーパーでお野菜をいろいろ買ってきて

適当な感じに切って冷凍しておくと

使いたい時にすぐに使えて便利!

 

冷蔵庫に入れておくとなんだかんで

傷んじゃったりするんで、

いっそ潔く冷凍にしておいた方が使い切れてお得です。

 

特にキノコは冷凍した方が旨味が出るそうなんで

いろいろキノコを買ってきては冷凍しておきます。

キノコはお通じにもいいので毎日食べておきたいですしね。

 

ではそろそろ本題です。

 

合同誌ってなんですか

今まで一人で作る同人誌を前提にこのブログを書いて

きましたが、もちろん複数人で作ってもいいわけです。

 

複数人で作る同人誌を合同誌って言います。

明確な定義があるわけじゃないけどね。

 

合同誌のメリット

ここでは2人で1冊の合同誌を作るとしますね。

 

合同誌のメリットは一緒に原稿をやる相手がいると

やらなきゃ!っていう意欲が湧きやすいこと。

辛い時に支え合える仲間がいるのは非常に心強いことです。

 

あと、ページを2人で分け合えるので

自分が描くのが短いページ数の漫画だとしても

2人分集めればそこそこの厚さの本を作れること。

 

あと費用を2人で分け合えるので金銭的な負担が少ないこと。

 

あとは自分は苦手でも相手が得意なことなどを

任せられることですね。

字書きの人と絵描きの人が合同誌を出したら

字書きの人が苦手な表紙を絵描きの人に任せられるとかね。

 

合同誌のデメリット

一番のデメリットは執筆者たちが仲違いをした時に

悲惨なことになることですね。

特に金銭周りはトラブルになりがちです。

 

あとは作業などはできるだけ平等に振り分けること、

妥協や譲歩が必要な場面もあること、

要するにできるだけお互い対等な立場で

お互いを思い合ってやってください。

 

合同誌を一緒に作る相手の選び方

合同誌の成功も失敗も誰と一緒に作るかに

かかっていると言っても過言ではありません。

 

あくまでわたしの私見になってしまいますが

ツィッターピクシブのフォロワーなどが

同じくらいの相手で、

絵柄や作風に大きな差異がない相手がいいですね。

 

あと、どちらかが同人誌作るのが初めてだと

経験がある方に負担が偏るかもしれないので

お互い同人誌を1冊でも作ったことがある方が

いいと思います。

 

あとは金銭感覚があまりズレていない方。

 

なんか恋人の選び方みたいになってきたな…。

 

印刷する部数やお金に関しては慎重に

合同誌を作っているときや作った直後までは仲が良くても

長く友情を続けるのは非常に難しいことです。

 

なので、印刷する部数もできるだけ早めに売り切れる

部数くらいがいいと思います。

具体的には頒布開始したイベントとその直後の通販で

売り切ってしまうくらいの部数。

 

そうしないと、いつ売上は分け合うの?とか

再録やWEB再録はいつからできるの?とかって

トラブルが発生しかねません。

 

せっかく合同誌を作るんなら、良い思い出だけで

終わりたいですよね。

 

じゃあ今日はこのへんで。また明日ね。