書店委託までの流れ

こんばんは ぽーさんです。

今日は衝撃の事実が判明したのですが

わたしのブログを読んでいただいている方は

わたしが家近くに出没するカエルにお熱なのは

ご存知かと思います。

先ほど郵便を出しに外に出たら

カエルが・・二匹いた・・!!

 

可愛がっていたにも関わらず

二匹の見分けが出来なかったとは・・。

 

今日は同人誌の書店委託についてです。

 

書店委託をするメリット

同人誌を頒布する主な手段は同人イベントでの販売ですが

大きなイベントは季節に大体1〜2個しかありません。

また遠方に住んでいるなどでイベントに来れない方も

いらっしゃいますので、イベント以外での頒布手段として

通販を検討するのもとても良いと思います。

 

方法は大きく2パターンで

書店に委託して販売してもらう書店委託

自分で販売や発送を行う自家通販があります。

 

自家通販は販売の販路や手間などの問題で

行われている方はあんまりいらっしゃらないと思います。

 

書店委託は登録をして本を書店に送ってしまえば

手間いらずというところが最大のメリットです。

 

あとは書店のサイトや実店舗での販売によって

多くの方に手にとってもらえる機会があることもメリットです。

 

書店委託のデメリット

デメリットは委託手数料の存在です。

販売価格の3割程度が委託手数料として書店側の取り分となります。

 

例えばイベントで1000円で頒布している本を同じ値段で書店委託した場合、

手数料が300円で手元に入ってくる金額は700円なので

イベントで頒布した場合に比べて売上が7割に減ってしまいます。

 

委託先の選び方

委託手数料というデメリットはあるものの、

イベント以外でも同人誌を頒布できるのは作家側にとっても

買い手側にとってもメリットは大きいので、

わたしは書店委託はぜひやってみていただきたいと思っています。

 

同人誌の書店委託だと有名どころは以下かなと思います。

 

コミックとらのあな:同人誌をはじめ萌えるアイテムが何でも揃う!

最大手。通販は買い手にとっては送付代金が一番ネックなので

取り扱い数が多い書店でまとめて購入して送付代金を浮かそうという

心理が働くので、一番売れやすいです。

 

【メロンブックス】同人誌通販・同人ゲームや漫画の販売購入 | メロンブックス

男性向けがメロンブックス、女性向けがフロマージュという

名称になるようです。

アニメイトの実店舗での販売を行ってくれます。

 

BOOTH - 創作物の総合マーケット

Pixivのサービスの一つ。

書店ではないので書店委託と言っていいのかは微妙です。

委託手数料が圧倒的に低いのが魅力。

 

わたしが個人的におすすめするのはとらのあなです。

理由はやはり売れやすい。

 

人によっていろいろご意見があるようなので

ツィッターなどで情報を探してみてください。

 

書店委託までの流れ

まずは新規会員登録を行います。

合わせて同人誌の登録も行ってしまいましょう。

 

登録を行うと書店さんと何部委託してもらうかの

やりとりが始まります。

委託する数が決まったら書店さんの指定の住所に送付します。

 

印刷をお願いしている印刷所から送ってもらうこともできますし

大きなイベントなら書店さんのスペースがあって

直接お渡しすることも可能です。

 

書店への納品が済んだら販売開始を待ちます。

 

販売開始され、売上が出たら毎月末に集計されて

指定の口座に振り込まれます。

 

書店に委託をお願いしている本をイベント販売用として

手元に戻したい場合は手数料を払えば対応してくれたり、

書店での頒布を終了したい場合は在庫の本の処分を

お願いしたら行ってくれるところもあるようです。

 

こんな感じです。

 

では今日はここまで。また明日ね〜。