原稿を進めるテクニック(ポモドーロタイマー・・フロー状態)

こんばんは ぽーさんです。

今日からは今まで書いた記事について

もうちょっと追加で書きたいな〜という内容を書いていきます。

よろしくお願いします。

 

今日はついついサボりがちになる原稿を

計画通りに進めるためのテクニックです。

 

ポモドーロタイマー

有名なので知っている人も多いでしょうか。

 

25分の作業と5分の休憩を繰り返すというテクニックです。

25分じゃなくて15分作業と5分の休憩でもいいです。

 

集中力っていうのはどんな人でもそんなに長く続きません。

なので1時間ずっと集中しようと思っても途中で

ツィッター見始めちゃたりスマホが気になったりしちゃうのは

しょうがないことなんですね。

 

なので意図的に短い時間で集中し、休憩を挟んで

再度集中する・・というのを繰り返します。

 

また、時間がきたら作業が途中でも切り上げたほうが

休憩の後に作業を続けやすくなります。

作業を続けたい・・という気持ちが湧きやすいからです。

 

ちなみにポモドーロとはイタリア語でトマトのことですね。

 

フロー状態

テクニックとはちょっと違うかもしれません。

フロー状態とは集中して完全にその作業に没頭している状態のことを言います。

ゾーンとも言います。

 

わたしの経験的に

行っている作業が自分にとってちょうど良い難易度で

周囲によって作業を遮られるような状態ではなく

締め切りなどの期限がある時に発生しやすいようです。

 

この状態になると時間の感覚がなくなり

疲労もあまり感じず作業をずっと続けることができるようになります。

 

このフロー状態を経験すると、とても原稿を頑張れたという

達成感や充実感が得られて、もう一度あれを経験したい・・という

原稿へのモチベーションになります

 

わたしの場合、大体締め切り前に追い込まれている時に

なっていることが多いので、あまり褒められたものでは

ないかもしれませんけどね。

 

では今日はここまで。また明日ね〜。