人の原稿スケジュールは当てにならない

こんばんは ぽーさんです。

今年の冬コミの開催なしが発表されました。

来年夏コミは今年と同様にGW開催とのことですね。

イベント会社さん、印刷所さん、専業の同人作家さんは

大丈夫なのか・・いろいろ心配な日々です。

 

今日は原稿の進め方の話です。

 

たまに1週間で同人誌作ったって人いるけれど

ツィッターとかで、会社員で会社から帰ってきて原稿やって

残業とかもこなしてそれでも1週間で本出しました!っていう

方がいるのだけれど、それはその人のその状況だから

出来たスケジュールであって、参考にしちゃダメですよ、

という話です。

 

なんでこの話を書こうと思ったかというと

過去に私が影響されたから。

影響されやすいですね…。

 

漫画を描く速度は人によって全然違う

1ページに8〜10コマ並べるタイプの人と、

コマが大きくて、セリフひとつだけのコマにページ半分使うような

描き方をする人の1ページに費やす時間って全然違います。

 

どちらの描き方が良い・悪いの話をしたいわけではなく

その人がその時描きたい内容によって

ページやコマの構成の仕方は大きく変わるんだから

人の原稿時間なんて全然参考にならないんですよ。

 

でも、あの作家さんが1週間で40ページの本出した

わたしも頑張れば同じように出せるはず…

多くの頑張り屋さんの同人作家さんがそう思っちゃうわけです。

 

その作家さんの漫画時短テクは学んでもいいけど

短期のスケジュールが真似しないでくださいね。

 

カフェインでブーストかけるのは程々に

昔、カフェインで肌がボロボロになるのは

同人作家の美徳、みたいな記事を読んだんですが

カフェインで体壊すのは絶対に美徳なわけないですからね。

 

モンエナとかからカフェイン取りすぎで死んじゃっている

同人作家の方とかいるからね。

 

睡眠削って頑張っていることを称賛するのではなく

無理をしないスケジュールで長期間コツコツ原稿を

やることの方をおすすめすべきだとわたしは思うけどなぁ。

 

同人誌に割ける自由な時間の量とか、

睡眠時間が何時間必要かとかてこれも人それぞれなんだから

やっぱり人のスーパースケジュールを真似しちゃダメって

結論です。

 

では今日はここまで。また明日ね〜。