印刷所はどうやってどうやって選ぶの?

こんばんは ぽーさんです。

最近は近所の野良猫を撫でに行くのが日々の癒しです。

撫でさせてくれる子達は全員女の子っぽいんですが

愛され系の顔をしています。

 

猫って野良猫と家猫で全然顔つきが違うなって思ってて

家にいる子は安全なところで住んでいるからか

顔が可愛くなっていくし、

野良猫は毎日がサバイバルだからシュッとした顔つきに

なっていきますよね。

 

人も性格が顔に出ると言いますし、

性格や生きている環境が自分の見た目に

与える影響って結構あるのかもしれませんね。

 

今日はみんな大好き印刷所のお話です。

 

印刷所選ぶのってワクワクするよね

同人誌を作る中で一番楽しい工程って

こんな同人誌作りたいな〜印刷所どこにしようかなって

工程じゃないですか。

 

実際に原稿が始まると地獄しかない(個人的な意見)。

 

もしかしたら同人初心者の人って

どうやって選べばいいかなっていう基準がないから

苦労しているかなと思いこの記事を書くことにしました。

 

口コミはあてになることもあるしならないこともある

今って何かものを買う際に口コミって重要な情報源ですよね。

Amazonのレビューとか、後は食べログとか。

サクラが混じっている可能性はあるけれども・・。

 

印刷所についても「◯◯印刷所 評判」とか「◯◯印刷所 口コミ」

検索すると出てきます。

 

これがどこまで信憑性があるかどうかは

印刷所に関しては結構微妙なところがある気がします。

 

なんでかっていうと、例えば「思ってたより線が細く印刷された」とか

「表紙がデータの色と全然違った」っていうネガティブな意見があったとして

それが印刷所のせいなのか、その人の原稿の作り方のせいなのかって

わからないじゃないですか。

ポジティブな意見も同様。

 

印刷って作家と印刷所の共同作業だから相性って絶対あるんですよ。

だから口コミは参考程度にしかならない、とわたしは思います。

 

入金しても納品しないとか、イベント会場に搬入がされていなかったとかの

完全に印刷所の過失っぽいのはまた別の話ですけれど。

 

案1 憧れの作家さん御用達の印刷所に頼む

わたしはこれ結構いいんじゃないかと思います。

品質・サービス重視のお高めな印刷所(AXISさんとか緑陽社さんとか)を

使っている場合は手が出しにくいとは思うけれども・・。

 

でも、コンスタントに同人誌出している方って

スズトウシャドウ印刷さんとか、金沢印刷さん、大陽印刷さんとかの

いろいろな価格帯のセットもある使い勝手の良い印刷所さんの中の

1社をずっと使っているケースが結構ある気がするので

そういうところに頼むのは良いと思います。

 

そこの印刷所が仕上げた同人誌が手元にあるだろうから

刷り上がりのイメージもしやすいでしょうしね。

 

案2 作りたい装丁を扱っている印刷所で選ぶ

例えば、この本はどうしてもフランス製本がしたいんや・・!って

場合だったら、フランス製本を扱っている印刷所に頼むしか

ありませんね。わかりやすいケースです。

 

扱っている紙や箔の豊富さだとSTAR BOOKSさんが一歩秀でている気がします。

サイトの見本や仕上がり例の多さもとてもよいです。

 

案3 発注方法、データ入稿方法、決済方法が使いやすい印刷所で選ぶ

わたしは割と重視している項目です。

 

発注書が手書きのところや決済でクレカが使えないところは

わたしはまず使いません。

だって・・めんどくさくない?

 

あと、オンラインで入稿ができてわかりやすいシステムの印刷所が断然いい。

締め切り前は1分1秒争っているんだから!

(そんなギリギリまで原稿やっているなという話かもしれませんが)

 

わたしが今まで使った中ではくりえい社さんがよかったと思います。

 

案4 締め切りがとにかく遅い印刷所で選ぶ

ギリギリでいつも生きていたいあなたには締め切りがめっちゃ遅い

印刷所がおすすめです。

 

オンデマンドは版を作る・インクを乾かす工程がないので

オフセットよりは遅い締め切りに設定されている場合が多いです。

 

わたしが以前お世話になったのは西村謄写堂さんです。

こちらはどちらかというと品質を売りにしている印刷所さんなのですが

そのとき、折本セットで一番遅い締め切りだったのがこちらでした。

 

あとはくりえい社さんのジャン割というセットも

ギリギリ入稿の際はよく利用しています。

(ジャン割はその名の通り、利用できるジャンルが限定されているので注意)

 

案5 価格で選ぶ

装丁はあまり拘らないからとにかく安い印刷所にしたい場合は

印刷所と言うよりも早く原稿を終わらせて早割を効かせるのが

一番良いと思います。

 

あとは栄光印刷さんは安さと速さを売りにされていますね。

 

こんなところでしょうか。

では今日はこのへんで。また明日ね〜。