イベントへの移動手段について

こんばんは ぽーさんです。

今日はムシムシ暑かったですね。

 

今年は8月に夏コミはありませんが

最近イベントのことを懐かしく思うので

今日もイベントに関する内容を書きたいと思います。

 

遠征時の移動手段

地方から東京や大阪の大きなイベントに参加する場合

新幹線・高速バス・飛行機のいずれかで移動することになると

思います。

あとは前乗りで宿泊がある・なしもありますね。

 

一番ポピュラーな新幹線

東海道新幹線の場合、前乗りしなくても東京・大阪の

サークル入場時間になんとか間に合う感じで移動することが可能です。

イベント前日まで仕事がある場合は新幹線が便利ですね。

ただやっぱり結構ギリギリなので、前乗りしていた方が

余裕はあります。

 

メリットは本数が多いことですね。

乗り遅れたりしても次の新幹線に振り替えたりでどうにかなることが多いです。

デメリットは盆暮れの混雑している時期は指定席も取れない可能性があること

その場合は立ちっぱなしで乗ることになります。

 

安さが魅力な高速バス

夜行バスなら寝ている間に目的地まで運んでくれますので

宿泊費が浮くメリットもあります。

あと、途中で人の乗り降りが基本的にはなく、

自分の席を目的地まで確保できるのもメリットです。

 

デメリットは車が苦手な人には辛いこと。

あとシートに座りっぱなしなのも体がきついです。

 

わたしもあまり車が得意ではないのですが

夜行バスで移動している時にひどい車酔いになってしまい

サービスエリアにわたしを置いていってくれぇ〜っていうくらい

キツかったことがあります。

 

飛行機は一番速いが所用時間が一番短いとは限らない

飛行機だったら日本国内は2時間以内で大体どこの場所にも

行けると思いますので、一番時間がかからない移動手段になります。

 

ただ、気をつけなきゃいけないのが、保安検査があるので

出発時刻の1時間前程度には空港についていなきゃいけないこと。

空港での待ち時間を含めるとそんなに時間短縮できなかったという

場合があります。

 

あと、飛行機に乗っている間はインターネットに繋げないので

(機内Wifiなどのサービスを使う場合は別ですが)

何か作業をしたり連絡をしたりすることができなくなることです。

 

これが嫌で飛行機を使わず新幹線で移動しているという方も

いらっしゃいますね。

 

どの手段にしても予約は早い段階に行うこと

移動手段にしてもホテルにしても、大きなイベントのスケジュールが

発表されるとすぐに歴戦の猛者たちは予約を入れ始めますので

もたもたしていると条件がいいものから予約が埋まっていきます。

特に夏コミ・冬コミは本当にすごい予約合戦になるので

参加が決まったらできるだけ早く予約を取りましょうね。

 

では今日はここまで。また明日ね〜。