同人誌の年齢制限について

こんばんは ぽーさんです。

今日はカレーが食べたくて家にあったスパイスカレーセット

(十数種類のスパイスがセットになっていて、自分の好みで

組み合わせてカレーを作るというもの。ただし、使いかけ)を

使って適当カレーを作ったんですが、

普段食べているカレーとは全く違う味の何かができました。

 

そもそも本当のカレーとは・・?カレーはインドの地方や

そもそも家庭ごとに味が違って当然なのでは・・?という

カレーの概念について考えながら食べました。

まずくはなかったんですけどね・・。

 

今日は成人向けのお話です。

この記事の内容は未成年が読んでも大丈夫よ。

 

18禁、成人向け同人誌の乱立について

いわゆる性的なものが含まれている同人誌は

未成年には相応しくないとして18禁、もしくは成人向けと

表紙に記載して年齢確認の上頒布することになっております。

 

まぁ、今日書きたいことはそういう一般的なことではなく。

18禁同人誌の局部修正の仕方の話でもなく。

 

作家さんは同人誌を18禁・成人向けにし過ぎじゃないかっていうお話です。

 

なぜか→18禁・成人向けにした方が売れるから

理由は↑が多いんじゃないかと思います。

 

多くの読者は推しの濡れ場が見たいからね・・。

わたしの経験的にも、エッチな本の方が正直売上はいいです。

 

ここでわたしが問題にしたいのは

この同人誌でこの作家さんが描きたいことの本質は

性的なものじゃないように思われるにもかかわらず、

売れるために性的なものを無理やりねじ込んでいる感がある

同人誌が結構あるように思われるということです。

 

あれ、なんで最後はお決まりのように二人はベッドに行くの?みたいな

展開に結構よく出会うから・・。

 

ここでそれが良い・悪いを論じるつもりはないんですが

(何を描くのも作家さんの自由ですしね)

何かしらの義務感や売れ残りの恐怖に囚われているなと思う人は

無理して性的なものを入れる必要はないんじゃないか、と思います。

 

18禁、成人向けのデメリット→購買できる人を限定してしまう

年齢制限をつければ確かに売れやすくはなります。

ただ客層の母集団を小さくする行為でもあるわけです。

その年齢に達していない人は買えなくなるんだからね。

 

わたしは過去に推しの可愛さをみんなに伝えたい!って思って活動していた時期は

意図的に同人誌を全年齢で作り続けたことがありました。

だって年齢で読者の方を区別したりしたくなかったから

 

自分が伝えたいことを伝える手段として性的なものを入れるのはいいと思うんだけど、

濡れ場を描くのが目的なのはどうなのかな〜っていう思いもあり・・。

 

まぁ、どういう風に考えるかも人それぞれなんですけどね。

 

では今日はここまで。また明日ね〜。